想定上の負荷を計算する

sōtei-jō no fuka o keisan suru
verb phrase中級 想定される負荷を算出する
💻テクノロジー
専門的

想定される負荷(ストレスや処理量など)を数学的に算出すること。主に技術・工学分野でシステム設計や性能評価の際に用いられる。

サーバーの想定上の負荷を計算して、必要なリソースを決定する。

サーバーが処理すると予想される負荷を計算し、必要な計算資源を割り当てる。

このプロジェクトでは、想定上の負荷を計算するためにシミュレーションを行った。

このプロジェクトでは、将来的な負荷を予測するためにコンピュータシミュレーションを実施した。

💡

「想定上」は「想定される」の丁寧な表現で、公式な文書や技術文書で多用される。負荷の種類にはCPU負荷、ネットワーク負荷、メモリ負荷などがある。

コロケーション

想定上の負荷想定される負荷(ストレスや処理量など)負荷を計算する負荷の大きさを数値化するシステムの負荷システムにかかる処理やストレスリソースを割り当てる必要な計算資源を配分する

関連フレーズ

負荷テストフレーズ
システムに負荷をかけて性能を評価するテスト
スケーラビリティword
システムが負荷に応じて拡張可能な性質
キャパシティプランニングフレーズ
将来の負荷を見越してリソースを計画すること

💡プロのヒント

技術文書での表現

「想定上の負荷を計算する」は技術文書で頻出する表現だが、日常会話では「どれくらい負担がかかるか計算する」などと平易な表現に置き換えられる。

ゴールデンルール

負荷の種類を明確に

負荷にはCPU負荷、メモリ負荷、ネットワーク負荷など複数の種類がある。文脈に応じて具体的な負荷の種類を明記することが重要。

📖語源

「想定」は「そうてい」と読み、漢語で「あらかじめ予測する」の意。「負荷」は「ふか」と読み、システム工学で「処理すべき仕事量」を指す。計算するは「けいさんする」で数値化する意。技術文書で頻出する表現。

📝使用上の注意

主に技術文書や設計書で使用される表現。日常会話では「想定される負荷を計算する」や「どれくらい負荷がかかるか見積もる」などと表現されることが多い。

単語の分解

想定上
想定されるという丁寧な表現
phrase
+
所有・関係を示す助詞
particle
+
負荷
処理すべき仕事量やストレス
noun
+
目的語を示す助詞
particle
+
計算する
数値化して求める
verb
国語辞典