下手

へた (heta)
adjective (na-adjective)中級💡 不得意なこと
正式的

技能や能力が劣っていること。

彼女はピアノが下手です。

彼女はピアノの演奏が上手ではありません。

彼の日本語はまだ下手です。

彼の日本語能力はまだ十分ではありません。

💡

主に能力や技術の不足を表す際に使う。

非正式的

不器用な様子。

彼は字が下手だ。

彼の字は汚くて読みにくい。

💡

主に人の動作や成果物の質の悪さを指す際に使う。

コロケーション

下手な不得意な下手くそ非常に下手下手糞極端に下手下手の横好き得意ではないが好きで続けていること

関連フレーズ

下手の長所フレーズ
下手なことの中でも長所とされる部分
下手の横好きフレーズ
得意ではないが好きで続けていること

💡プロのヒント

目上の人に使う際の注意

「下手」は目上の人に対して使うと失礼に当たる可能性がある。代わりに「不得意」や「未熟」を使う方が良い。

ゴールデンルール

能力不足の表現

「下手」は技能や能力が劣っていることを表す際に使う。人の性格や個性を表す際には使わない。

📖語源

漢字の「下」と「手」が組み合わさった言葉で、もともとは「手の位置が低い」という意味から転じて「技能が劣る」という意味になった。

📝使用上の注意

能力や技術の不足を表す際に使う。人に対して使う場合は失礼に当たることもあるので注意が必要。目上の人に対しては使わない方が良い。

単語の分解

低い、劣っている
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+
技能、能力
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国語辞典