上手

jōzu
na-adjective中級💡 技術が優れている
正式的

技能や能力が優れているさま。

彼女は料理が上手だ。

彼女は料理の技術が優れている。

彼の絵はとても上手ですね。

彼の絵の技術は非常に優れています。

💡

主に人の技術や能力について使う。

正式的

物事の扱いが巧みなさま。

この道具の使い方が上手い。

この道具の扱い方が巧みだ。

💡

「上手い」は口語的な表現。

コロケーション

上手に巧みに、うまく上手な技術が優れた上手くいく物事がうまく進む

関連フレーズ

上手を取るフレーズ
相手より優位に立つ

💡プロのヒント

上手と下手の使い分け

「上手」は技術が優れていることを表すのに対し、「下手」は技術が劣っていることを表す。人を評価する際に使うが、謙遜の意味で「下手」を使うこともある。

ゴールデンルール

上手の否定形

「上手ではない」は技術が優れていないことを表す。否定形で使う場合は「下手」の方が自然な場合が多い。

📖語源

漢字の「上」と「手」から成り、手の動きが上手(上手い)という意味から転じて、技術が優れていることを表すようになった。

📝使用上の注意

主に人の技術や能力について使うが、物事の扱いについても使う。否定形は「上手ではない」または「下手」。

単語の分解

高い位置、優れた
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+
技術、技能
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国語辞典