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重要ではない、どうでもよい、無関心な態度を表す。相手の意見や物事に対して、まったく興味や関心がないことを示す。
「彼の話、どうでもいいから聞かなくていいよ」
「彼の話は重要ではないから、聞かなくても大丈夫」
「その本、どうでもいいし、読まなくていいよ」
「その本は重要ではないから、読む必要はない」
主に口語で使われ、相手に対して冷淡な態度を示す際に用いられる。強い無関心や拒否の意を込めることもある。
「どうでもいい」は相手に対して冷淡な態度を示すため、目上の人やフォーマルな場面では使わないようにしよう。代わりに「重要ではない」や「関係ない」などの表現を使おう。
「どうでもいい」は単に「重要ではない」というニュアンスだけでなく、時には相手に対する拒否感や冷淡さを含む。使う際は相手の感情を考慮しよう。
「どう」は疑問詞の「どのように」が転じて「どれほど」の意で用いられ、「でも」は「であっても」を意味する接続助詞、「いい」は「良い」で肯定的な評価を表す。これらが組み合わさり、「どれほど良くても関係ない」というニュアンスから、無関心や無視を表す表現となった。
主に友人同士の会話やカジュアルな場面で使われる。目上の人に対して使うと失礼にあたる可能性があるため注意が必要。また、強い拒否感を表すため、使う相手や状況を選ぶ。