Looking up...
彼はずっと日本に住んでいます。
彼は長い間日本に住んでいます。
ある状態や動作が途切れることなく続いている様子を表す。
彼女はずっと忙しいです。
彼女は長い間忙しい状態が続いています。
この道はずっとまっすぐです。
この道は延々とまっすぐ続いています。
時間的な継続だけでなく、空間的な連続性を表す場合もある。
比較において、他と比べて際立っている様子を表す。
彼はクラスでずっと背が高い。
彼はクラスで他の誰よりも際立って背が高い。
この車はずっと速いです。
この車は他の車と比べて圧倒的に速い。
比較対象が明確な場合に用いられる。
「ずっと」は時間的な継続を表す場合と、比較を表す場合がある。前後の文脈で判断することが重要。例えば「ずっと待っている」は時間的継続、「ずっと高い」は比較を表す。
「ずっと」は動作や状態の継続、あるいは比較を表す際に用いられる。時間的な継続を表す場合は「ずっとVている」の形が多い。
「続く」の連用中止形「続き」に接続助詞「と」が付いた形が変化したもの。
時間的な継続を表す場合は、過去・現在・未来のいずれの時制にも用いられる。比較を表す場合は、主に肯定的な文脈で用いられることが多い。