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常に繰り返される行動や状態を表す副詞。
彼女は仕事が忙しくても、いつも笑顔です。
仕事が多忙でも、彼女の表情は常に明るい。
このレストランはいつも混んでいます。
このレストランは常に客でいっぱいです。
「いつも」は時間的な頻度を表すだけでなく、状態の継続性も示す。例えば「いつも元気」は「常に元気」の意味。
「いつも」は習慣的な行動を表す際に最適です。例えば「いつも朝6時に起きます」は自然ですが、「いつも今日の天気は晴れです」は不自然です。状態の継続には「常に」や「絶えず」を使う方が適切です。
「いつも」は時間的な頻度(例:いつも6時に起きる)を表すのに対し、「常に」は状態の継続(例:常に注意を払う)を表す。混同しないように注意しましょう。
「いつ」+「も」の合成語。古語の「いつ」は「いつでも」の意で、現代語の「いつ」とは用法が異なる。平安時代から使用されており、時間的な継続性を表す副詞として定着した。
「いつも」は肯定文で用いられることが多いが、否定文では「決して~ない」と組み合わせて「いつも~とは限らない」のように使うこともある。また、強調の「いつも」は「常に」よりも柔らかい印象を与える。