Looking up...
過去の行為や決断について、今の時点で残念に思う気持ち。特に、失敗した経験や機会を逃したことに対する強い regret。
Rimpiango di non aver accettato quel lavoro all'estero.
海外のあの仕事を受けなかったことを後悔しています。
Non rimpiango nulla di ciò che ho fatto nella vita.
自分の人生でやったことに後悔はありません。
主に個人の感情表現に用いられ、他人の行動に対する批判には使われない。
'rimpiangere' は強い regret を表す際に用いられる。軽い regret には 'dispiacersi' を使う。例: 'Mi dispiace di non averti aiutato'(手伝えなくて残念です)vs 'Rimpiango di non averti aiutato'(手伝えなかったことを後悔しています)。
'rimpiangere' の後には通常、動詞の不定詞(di + 不定詞)か名詞節(che + 接続法)が続く。例: 'Rimpiango di non aver studiato'(勉強しなかったことを後悔する)vs 'Rimpiango che tu non abbia studiato'(あなたが勉強しなかったことを後悔する)。
ラテン語の 're-'(再び)+ 'plangere'(打つ、嘆く)に由来。イタリア語では13世紀頃から使用され始めた。
感情表現としては中立的だが、過去の選択に対する個人的な regret を表す際に用いられる。他人の行動に対する批判には 'pentirsi' や 'dispiacersi' が使われることが多い。