essere un libro aperto

/ˈɛsːere un ˈliːbro aˈpɛrto/慣用句
心の内を隠さない

Marco è un libro aperto: non nasconde mai i suoi sentimenti.

Marcoは心の内を隠さない人だ。


本当の意味
心の内を隠さず、率直に表現する人
文字通りの意味
開かれた本である
文字通りの分解
essereである+un libro aperto開かれた本
イメージ
心の内が見えるように、開かれた本のイメージ。
使用シーン
友人同士の会話で「彼は心の内を隠さない人だ」と話す際に使う。
文化的背景
イタリア語圏では、率直さを美徳とする文化的背景があり、この表現は肯定的な意味合いが強い。しかし、他者の秘密を守れないという否定的な側面も含意されることがある。
非正式的

心の内を隠さず、率直に表現する人

Lei è un libro aperto: non sa mentire mai.

彼女は心の内を隠さない人だから、決して嘘をつけない。

Non fidarti troppo: è un libro aperto, ma a volte dice cose senza pensarci.

あまり信用しない方がいいよ。彼女は心の内を隠さないけど、時々考えなしに話すから。

主に人の性格や態度を表す際に用いられる。否定的なニュアンスで使われることもある(例:「彼は心の内を隠さないから、秘密を守れない」)。

関連フレーズ

avere un carattere apertoフレーズ
率直で社交的な性格
non avere peli sulla lingua慣用句
率直に意見を言う

プロのヒント

使い分け

「essere un libro aperto」は人の性格を表す際に使うが、「avere un carattere aperto」は性格の特徴を強調する。前者はよりカジュアルで、後者はフォーマルな場面でも使える。

ゴールデンルール

否定的なニュアンス

この表現は時に「秘密を守れない人」という否定的な意味合いを含むため、使う相手や状況に注意が必要。

語源

直訳は「開かれた本である」。19世紀頃からイタリア語圏で使われ始め、人の性格や態度を表す比喩として定着した。

使用上の注意

主に人の性格を表す際に用いられるが、時には「秘密を守れない人」という否定的なニュアンスを含むこともある。対象が物理的な本の場合は字義通りの意味になる。

単語の分解

essere
である
verb
+
un libro aperto
開かれた本
noun phrase
Dizionario Italiano-Giapponese