हाथ पर हाथ धरे बैठना

haath par haath dhare baitheenaa慣用句
手をこまねいて待つ

वह नौकरी के लिए आवेदन तो कर रहा है, लेकिन कुछ भी नहीं होता देख हाथ पर हाथ धरे बैठा है।

彼は仕事に応募はしているが、何の進展もないのを見て手をこまねいて待っている。


本当の意味
状況の改善や他者の行動をただ待つだけで、自分では何の行動も起こさない受動的な態度。
文字通りの意味
手の上に手を置いて座る。
文字通りの分解
हाथ+परの上に+हाथ+धरे置いて+बैठना座る
イメージ
手を胸の前で組んで何もせずに座っている人の姿。周囲の状況が動いていても自分は動かず、ただ待っている様子。
使用シーン
例えば、友人が就職活動中でなかなか内定が出ないとき、その友人が「手をこまねいて待っているだけ」という状況。自分では何も行動せず、結果をただ待っている様子を表す。
文化的背景
インドの文化では、受動的な態度よりも能動的な行動が重視される傾向があり、この表現はそのような受動性を批判的に捉える文脈で用いられることが多い。
非正式的

手をこまねいて何もしないで待つこと。特に、状況が改善するのをただ待っていて、自分では何の行動も起こさない様子。

उसने कहा था कि वह मदद करेगा, मगर अब तक हाथ पर हाथ धरे बैठा है।

彼は助けてくれると言っていたが、今も手をこまねいて待っているだけだ。

समस्या का समाधान निकलने का इंतज़ार करते हुए वह हाथ पर हाथ धरे बैठा रहा।

問題の解決策が出るのを待ちながら、彼は手をこまねいて座っていた。

主に否定的なニュアンスで用いられ、他者の行動や状況の変化をただ待つだけの受動的な態度を表す。

関連フレーズ

हाथ बांधे बैठना慣用句
手を縛られたように何もできずに座っている
ठहरा हुआ पानी比喩
停滞した状態で何も変化がない様子
घड़ी की सुई की तरह बैठे रहनाsimile
時計の針のように動かずにじっと座っている

プロのヒント

使い分けのポイント

「हाथ पर हाथ धरे बैठना」は受動的な態度を批判的に表すのに対し、「हाथ बांधे बैठना」は物理的・象徴的に行動が制限されている様子を表す。状況に応じて使い分けること。

ゴールデンルール

否定的な文脈で用いる

この表現は主に否定的な意味合いで使われるため、肯定的な文脈(例:「彼は努力を怠らず、手をこまねいて待った」)には適さない。

語源

このイディオムは、文字通り「手の上に手を置いて座る」という行為から転じて、何もせずにただ待つ様子を表すようになった。手をこまねく(手を胸の前で組む)という動作が、無為に過ごす様子を象徴している。

使用上の注意

主に否定的な文脈で用いられ、他人や状況に依存して自ら行動しない受動的な態度を批判的に表現する際に使われる。類似表現として「手をこまねく」という日本語の慣用句もあるが、より具体的な行動の欠如を示すこの表現の方が強いニュアンスを持つ。

単語の分解

हाथ
root
+
पर
の上に
postposition
+
हाथ
root
+
धरे
置いて
verb participle
+
बैठना
座る
verb
हिन्दी-जापानी शब्दकोश