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感情や反応を表に出さず、冷静で動じない様子を示す表現。
Elle est restée impassible face aux critiques acerbes de son supérieur.
彼女は上司の辛辣な批判にも平然としていた。
Le juge est resté impassible tout au long du procès.
裁判官は裁判中ずっと平然としていた。
主に第三者の視点から、感情を抑制している様子を表す際に用いられる。
「rester impassible」は単に感情を抑えているだけでなく、時には「冷酷」や「無感動」と受け取られることもある。状況に応じて使い分けが必要。
この表現は主にフォーマルな文脈(ビジネス、法律、公的な場面)で用いられる。カジュアルな会話では「平然としている」と直訳する方が自然な場合が多い。
「rester」はラテン語の「restare」(残る)、「impassible」はラテン語の「impassibilis」(感情を動かされない)に由来。18世紀頃からフランス語で用いられるようになった。
主に書き言葉やフォーマルな場面で用いられる。感情を抑制するニュアンスが強く、否定的な評価を伴う場合もある(例:冷酷な態度と受け取られることも)。