thrive on
得意とするShe thrives on pressure and always performs best in high-stress situations.
彼女はプレッシャーを得意としており、ストレスの多い状況で最も力を発揮する。
困難やストレスなどをむしろ活力源として、力を発揮すること
He thrives on chaos and never seems overwhelmed by sudden changes.
彼は混沌をむしろ活力源としており、突然の変化にも圧倒される様子がない。
Some people thrive on criticism, using it to improve themselves.
批判をむしろ活力源として、それを自分改善に活かす人もいる。
主に人が困難な状況やストレスに対して、むしろ前向きに対処し成長する様子を表す。
コロケーション
関連フレーズ
プロのヒント
使い分けのコツ
'thrive on' は人が困難な状況をむしろ活力源とするニュアンスで、'succeed in' よりも前向きで積極的な印象を与える。例えば 'She succeeds in difficult tasks' よりも 'She thrives on difficult tasks' の方が、困難をむしろ楽しんでいるような印象を与える。
ゴールデンルール
自然な使い方
人が主語になることが多い表現で、状況を表す名詞(stress, pressure, chaos, competition)と組み合わせて使う。物や抽象概念が主語になる場合は 'flourish' を使う方が自然。例:'The business flourished under her leadership.'(彼女はリーダーシップの下で事業が繁栄した)
語源
中期英語の 'thrive'(繁栄する、元気になる)と前置詞 'on'(~に依存する)の組み合わせ。16世紀頃から使用され始め、当初は物理的な成長を指していたが、19世紀頃から比喩的な意味で人の性格や能力を表す表現として定着した。
使用上の注意
主に人が困難な状況やストレスに対して前向きに対処する様子を表す。否定的な文脈で使われることはほとんどない。'thrive' 単体よりも具体的な状況を示す 'on' を伴うことが多い。