spark debate

/spɑːrk dɪˈbeɪt/
議論を引き起こす

The new policy sparked debate among the citizens.

その新政策は市民の間で議論を引き起こした。


正式的

議論や討論を引き起こす行為を指す表現。特に、新しいアイデアや出来事が人々の意見を分け、活発な議論を生む状況で使われる。

The documentary sparked debate about climate change policies.

そのドキュメンタリーは気候変動政策についての議論を引き起こした。

The CEO's announcement sparked debate over remote work policies.

CEOの発表はリモートワーク政策を巡る議論を引き起こした。

「spark」は「引き起こす」「火をつける」の意で、「debate」は「議論」を意味する。この表現は、物理的な火花ではなく、議論の火種となる出来事や発言に対して使われる。

コロケーション

spark intense debate激しい議論を引き起こすspark national debate全国的な議論を引き起こすspark a heated debate白熱した議論を引き起こす

関連フレーズ

spark interestフレーズ
興味を引き起こす
spark controversyフレーズ
論争を引き起こす

プロのヒント

議論の「火種」としての使い方

「spark debate」は、単に議論が起きたという事実だけでなく、その議論が活発で重要なものであることを暗示します。例えば「The article sparked debate」と書くと、単なる意見交換ではなく、社会的な関心を集める議論が行われたことを示唆します。

ゴールデンルール

フォーマルな文脈で使用する

この表現はニュース記事、論説、公式なスピーチなどでよく見られます。カジュアルな会話では「cause a lot of talk」や「get people talking」などの表現を使う方が自然です。

語源

「spark」は古英語「spearca」(火花)に由来し、比喩的に「刺激」や「引き金」を意味するようになった。一方「debate」はラテン語「debatere」(打ち負かす)が語源で、中世フランス語を経て英語に取り入れられた。この表現は19世紀後半から比喩的に使用されるようになり、特に社会的・政治的な議論を引き起こす文脈で定着した。

使用上の注意

主に書き言葉やフォーマルなスピーチで使用される。日常会話では「cause a lot of discussion」などの表現が使われることが多い。議論の内容が肯定的か否定的かに関わらず使用できるが、通常は中立的な文脈で用いられる。

単語の分解

spark
刺激する、引き起こす
verb
+
debate
議論、討論
noun
英和辞典