wake up call
/weɪk ʌp kɔːl/ホテルやサービスで、指定した時間に電話をかけて起こしてくれるサービス。
The hotel provides a wake-up call service at no extra charge.
そのホテルは追加料金なしで目覚まし電話サービスを提供しています。
She requested a wake-up call for 5:30 AM to catch her early flight.
彼女は早朝のフライトに間に合うよう、5時30分に目覚まし電話を頼んだ。
主にホテルや一部の電話サービスで利用される。
比喩的に、重要な警告や注意喚起を与える出来事や経験。
Losing his job was a wake-up call that he needed to change his lifestyle.
仕事を失ったことは、彼がライフスタイルを変える必要があるという警告だった。
The near-miss accident was a wake-up call to drive more carefully.
ニアミスの事故は、もっと注意して運転すべきという警告だった。
比喩的な用法では、否定的な出来事が人生の転機や行動変容を促すことを指す。
コロケーション
関連フレーズ
💡プロのヒント
ホテルで使う場合
フロントに「wake-up callをお願いします」と伝える際は、時間をはっきり伝えること。例えば「A wake-up call at 7 AM, please.」のように言う。
⚡ゴールデンルール
比喩的な用法の注意点
比喩的な「wake-up call」は、通常否定的な出来事を指す。ポジティブな出来事に使う場合は注意が必要。
📖語源
19世紀後半にアメリカでホテルサービスとして始まった。当初は「wake-up service」と呼ばれていたが、20世紀半ばに「wake-up call」が一般化した。比喩的な用法は1970年代頃から広まった。
📝使用上の注意
ホテルのサービスとしての「wake-up call」は、通常前日の夜にフロントに依頼する。比喩的な用法では、否定的な出来事が人生に与える影響を強調する際に用いられる。