Looking up...
The plans for the new project are still up in the air.
新しいプロジェクトの計画はまだ未定です。
物事がまだ決まっていない状態、または不確定な状態を指す。特に計画や決定が先延ばしになっている状況で用いられる。
The merger deal is up in the air after the recent scandal.
最近のスキャンダルの後、合併の取引は未定です。
Her future with the company is up in the air.
彼女の会社での将来は不確定です。
ビジネスや日常会話で使われる表現で、主に計画や決定が保留されている状況を表す。
「up in the air」は「未定」や「不確定」を表す表現ですが、日本語の「宙に浮いている」という直訳よりも、計画や決定が保留されている状況で使われることが多いです。例えば「The date is still up in the air」は「日程はまだ決まっていません」と訳せます。
この表現は、計画や決定が先延ばしになっている状況で使います。物理的な「空中に浮かぶ」という意味では使いません。また、否定的なニュアンスは含まれないため、中立的な状況を表すのに適しています。
19世紀後半にアメリカ英語で生まれた表現。直訳すると「空中に浮かんでいる」だが、物理的な状態ではなく、不確定な状態を比喩的に表すようになった。当初は「宙に浮かぶ」というイメージから、物事が安定せず揺れ動いている様子を表していた。
主に計画や決定が保留されている状況で使われる。フォーマルな場面でもカジュアルな場面でも使用可能だが、ビジネスシーンで多く見られる。類似表現として「in limbo」や「up in the wind」があるが、後者はより詩的なニュアンスを持つ。