stakeholder

/ˈsteɪkˌhoʊldər/
noun中級💡 利害関係者
💼ビジネス
正式的

企業やプロジェクトに関わる、利益や影響を受ける個人・グループ

Investors, employees, and local communities are key stakeholders in this project.

投資家、従業員、地域社会はこのプロジェクトの主要な利害関係者だ。

The law firm advised the client on how to address stakeholder concerns.

法律事務所はクライアントに利害関係者の懸念への対応方法を助言した。

💡

ビジネスやプロジェクト管理の文脈で最も一般的に使用される。法律用語としても用いられることがある。

💰金融
専門的

株主(shareholder)より広範な概念で、金銭的利益だけでなく影響を受ける全ての関係者

Corporate governance requires balancing the interests of all stakeholders, not just shareholders.

企業統治では、株主だけでなく全ての利害関係者の利益のバランスを取ることが求められる。

💡

金融分野では株主と区別して用いられることが多い。

コロケーション

key stakeholder主要な利害関係者stakeholder analysis利害関係者分析stakeholder meeting利害関係者会議engage stakeholders利害関係者と関わるstakeholder interests利害関係者の利益

関連フレーズ

stakeholder capitalismフレーズ
利害関係者資本主義(株主だけでなく従業員・顧客・地域社会などすべての利害関係者の利益を重視する経済システム)
stakeholder theoryフレーズ
利害関係者理論(企業は株主だけでなくすべての利害関係者に責任を負うべきとする理論)

💡プロのヒント

ビジネス文書での使い方

'stakeholder'を使用する際は、具体的に誰が利害関係者なのかを明確にする。例えば'stakeholders in this project'と表現する場合、プロジェクトに関わるすべてのグループ(顧客、従業員、投資家など)を指す。

ゴールデンルール

stakeholder vs. shareholder

'stakeholder'は株主(shareholder)を含むより広い概念。株主は経済的利益を追求するが、他の利害関係者(従業員、顧客、地域社会など)は経済的利益以外の関心を持つ場合がある。

📖語源

1708年ごろ、'stake'(利害を示す杭)+ 'holder'(保持者)の合成語。当初は法律用語で、土地の権利を示す杭を保持する者を指した。1960年代にビジネス用語として再解釈され、現代の意味を獲得した。

📝使用上の注意

ビジネス文書や法律文書で頻繁に使用される。'stakeholder'は'stockholder'(株主)よりも広い概念を指す。日本語では「ステークホルダー」としてカタカナ語で用いられることも多いが、正式な文書では「利害関係者」と訳される。

単語の分解

stake
利害、関心事、権利
root
+
holder
保持者、担い手
suffix
英和辞典