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  4. remain to be seen

remain to be seen

/rɪˈmeɪn tuː biː siːn/◆慣用句
まだ未定である

Whether the new policy will succeed remains to be seen.

新しい政策が成功するかどうかはまだ未定である。


◆ 本当の意味
将来の結果や結論がまだ決まっていない状態を示す。特に、不確実性や予測不可能性を強調する際に用いられる表現。
¶ 文字通りの意味
「見られるべき状態が残っている」という直訳的な意味。
文字通りの分解
remain残る、未だ~の状態である+to be seen見られるべきである
◇ イメージ
未来の出来事がまだ「見えていない」状態にある様子を、視認性のメタファーで表現している。まるで霧の中に隠れているかのように、結果が見えない状況を想像させる。
◈ 使用シーン
例えば、新しい政策の効果について議論している場面で、参加者が「その政策の効果はまだ未定である」と述べる際に使用される。具体的な数値や結果が出ていないため、将来の成り行きに不確実性があることを示す。
◉ 文化的背景
この表現は英語圏の文化において、将来の不確実性を控えめに表現する際に用いられる。特にイギリス英語で頻繁に使用される傾向があり、フォーマルな文脈で重宝される。日本語の「まだ未定である」や「どうなるかわからない」と同様のニュアンスを持ち、相手に対して過度な確約を避ける際に役立つ。
正式的

結果や結論がまだ決まっていない状態を示す表現。将来の成り行きに不確実性があることを表す。

The impact of the new law remains to be seen.

新しい法律の影響はまだ未定である。

It remains to be seen if the merger will go through.

その合併が成立するかどうかはまだ分からない。

主に将来の出来事や結果についての不確実性を表す際に用いられる。フォーマルな文脈で使用されることが多い。

コロケーション

remains to be seenまだ未定であるit remains to be seenそれはまだ未定である

類義語

unclearuncertainundecidedto be determined

反義語

certaindecidedconfirmedsettled

関連フレーズ

time will tell慣用句
時間が経てばわかる
up in the air慣用句
未定である
to be decidedフレーズ
決定されるべきである

プロのヒント

フォーマルな場面での使用

この表現はビジネスメールや公式な発表、学術的な議論などで使用されることが多い。カジュアルな会話では「まだわからない」や「どうなるかわからない」などの表現を使用すると自然である。

ゴールデンルール

未来の不確実性を表す

この表現は、将来の出来事や結果がまだ決まっていない状況で使用される。現在の状態ではなく、未来の成り行きについて述べる際に用いる。

語源

19世紀後半に英語圏で使用され始めた表現。'remain'(残る)と'to be seen'(見られるべき)が組み合わさり、直訳すると「見られるべき状態が残っている」となる。当初は物理的な視認性に関する文脈で用いられたが、やがて抽象的な未来の結果に対する不確実性を表す表現として発展した。

使用上の注意

主に書き言葉やフォーマルな会話で使用される。ビジネス、政策、科学的な議論など、将来の成り行きが不確定な状況で用いられることが多い。

単語の分解

remain
残る、未だ~の状態である
verb
+
to be seen
見られるべきである
infinitive phrase
英和辞典
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