Looking up...
結果や結論がまだ決まっていない状態を示す表現。将来の成り行きに不確実性があることを表す。
The impact of the new law remains to be seen.
新しい法律の影響はまだ未定である。
It remains to be seen if the merger will go through.
その合併が成立するかどうかはまだ分からない。
主に将来の出来事や結果についての不確実性を表す際に用いられる。フォーマルな文脈で使用されることが多い。
この表現はビジネスメールや公式な発表、学術的な議論などで使用されることが多い。カジュアルな会話では「まだわからない」や「どうなるかわからない」などの表現を使用すると自然である。
この表現は、将来の出来事や結果がまだ決まっていない状況で使用される。現在の状態ではなく、未来の成り行きについて述べる際に用いる。
19世紀後半に英語圏で使用され始めた表現。'remain'(残る)と'to be seen'(見られるべき)が組み合わさり、直訳すると「見られるべき状態が残っている」となる。当初は物理的な視認性に関する文脈で用いられたが、やがて抽象的な未来の結果に対する不確実性を表す表現として発展した。
主に書き言葉やフォーマルな会話で使用される。ビジネス、政策、科学的な議論など、将来の成り行きが不確定な状況で用いられることが多い。