red

/rɛd/
adjective (primary)nounverb初級
正式的

色の名前。特に、光の三原色の一つで、波長が約620-750 nmの色。

The sunset was painted in shades of red and orange.

夕焼けは赤とオレンジのグラデーションで描かれていた。

Red is often associated with love and passion.

赤はしばしば愛や情熱と結びつけられる。

💡

色彩理論における基本色の一つ。文化によって象徴的な意味が異なる(例:中国では幸運、西洋では警告)。

非正式的

顔が赤くなること(恥ずかしさや怒り)。

He turned red with embarrassment when he tripped.

彼は転んで恥ずかしくて顔が赤くなった。

💡

主に感情的な反応を表す際に使われる。

political

左翼的な政治思想や共産主義を指す(比喩的な用法)。

The politician was accused of being too red.

その政治家は「赤すぎる」と非難された。

💡

主に政治的な文脈で使われる用法。

スポーツ

スポーツや競馬で、勝利を表す色(チームカラーなど)。

The team's red jerseys stood out on the field.

チームの赤いユニフォームがグラウンドで目立った。

💡

応援やチームの象徴として使われる。

コロケーション

red light赤信号red wine赤ワインred flag警告サインin the red赤字(経営)see red激怒する

関連フレーズ

red carpetフレーズ
特別な歓迎や注目を表す象徴
red tapeフレーズ
官僚的な非効率性や面倒な手続き
red herringフレーズ
偽の手がかりや議論をそらすもの

💡プロのヒント

色の表現

日本語で「赤」というと、一般的に「あか」と読むが、色合いによって呼び方が変わる(例:ピンク、オレンジ、マルーン)。色を表現する際は、具体的な色名を使う方が正確に伝わる。

ゴールデンルール

色の象徴

赤は文化によって象徴的な意味が異なる。日本では幸運や慶事(結婚式など)に使われるが、西洋では危険や警告を表す。文脈によって意味を確認することが重要。

📖語源

古英語の'hread'に由来し、ゲルマン語派の共通祖語*raudazから派生。印欧語族の語根*reudh-(「血」や「赤」を意味する)に遡る。ラテン語の'rubens'(赤い)やサンスクリット語の'rudhira'(血)と同系。

📝使用上の注意

色彩を表す場合は名詞としても使われる(例:'a deep red')。感情を表す場合は形容詞として使われる(例:'a red face')。政治的な用法は文脈によって肯定的にも否定的にも解釈される。

単語の分解

red
root
英和辞典