put someone at a disadvantage

/pʊt ˈsʌmwʌn æt ə ˌdɪsədˈvæntɪdʒ/
不利な立場に置く

The new policy puts small businesses at a disadvantage compared to large corporations.

新しい政策は、大企業と比べて中小企業を不利な立場に置いている。


一般的

誰かを不利な状況に追い込むこと

The judge's ruling put the defendant at a disadvantage because key evidence was excluded.

裁判官の判決により、被告は重要な証拠が除外されたため不利な立場に置かれた。

The company's strict dress code puts working mothers at a disadvantage when they return from maternity leave.

その会社の厳格な服装規定は、出産休暇から復帰した母親たちを不利な立場に追い込む。

主に競争、法律、社会的状況などで使われ、誰かが他者より不利益を被る状況を指す。

関連フレーズ

put someone in a tough spotフレーズ
誰かを困難な状況に追い込む
put someone on the back footフレーズ
誰かを不利な立場に追い込む(主にイギリス英語)
put someone at a lossフレーズ
誰かを困惑させる

プロのヒント

競争や法律の文脈で使う

「put someone at a disadvantage」は、競争、法律、ビジネスなどの文脈で使われることが多い。例えば、新しいルールが中小企業に不利な状況をもたらす場合や、裁判で証拠が除外され被告が不利になる場合などに用いられる。

ゴールデンルール

事実を述べる表現

この表現は、誰かを意図的に不利にする場合だけでなく、状況やルールの結果として不利になる場合にも使われる。感情的なニュアンスはなく、客観的な事実を述べる際に用いられる。

語源

put (置く) + someone (誰か) + at (において) + disadvantage (不利な状況)。16世紀後半から使われ始めた比較的新しい表現で、競争や法的文脈で不公平な状況を表すようになった。

使用上の注意

主に競争、法律、ビジネス、教育などの文脈で使われ、誰かが他者より不利益を被る状況を客観的に述べる際に用いる。感情的なニュアンスはなく、事実を述べる際に用いられる表現。

単語の分解

put
置く、追い込む
verb
+
someone
誰か
pronoun
+
at a disadvantage
不利な状況に
prepositional phrase
英和辞典