post-truth

/ˈpoʊst trʊθ/
noun中級
正式的

事実よりも感情や個人的な信念に基づく主張や情報が優先される社会的・政治的な状態。

Social media has accelerated the spread of post-truth narratives.

ソーシャルメディアはポストトゥルースのナラティブの拡散を加速させた。

💡

この概念は2016年にオックスフォード辞書の「年間語彙」に選ばれ、現代社会の情報環境を表す重要な用語となった。

コロケーション

post-truth eraポストトゥルースの時代post-truth politicsポストトゥルース政治

類義語

反義語

関連フレーズ

alternative factsフレーズ
事実に反する主張

💡プロのヒント

用語の使い方

この用語は批判的な文脈で使われることが多いため、中立な表現を求める場合は「事実に基づかない主張」などの表現を使うこともある。

ゴールデンルール

正しい使い方

ポストトゥルースは「事実よりも感情や信念が優先される状態」を指すため、単に「嘘」や「誤情報」を指すのではなく、社会全体の情報環境を表す概念として使う。

📖語源

2010年代に現代の政治・社会現象を説明するために生まれた新語。

📝使用上の注意

この用語は主に政治的な文脈で使われ、事実よりも感情や個人的な信念が優先される状況を指す。

単語の分解

post
後の、~の後
prefix
+
truth
真実
root
英和辞典