on behalf of
/ɒn bɪˈhɑːf ɒv/誰かの代わりに行動や発言を行うことを表す表現。特に、公式な場面や公的な立場で用いられる。
The lawyer spoke on behalf of the defendant in court.
弁護士は法廷で被告に代わって発言した。
She accepted the award on behalf of the entire team.
彼女はチーム全体を代表して受賞を受け取った。
「~に代わって」という意味で、公式な文書やスピーチ、ビジネスシーンで頻繁に使用される。個人的な場面では「instead of」や「for」が使われることもあるが、ニュアンスが異なる。
コロケーション
関連フレーズ
💡プロのヒント
公式文書での使用
「on behalf of」は、ビジネスレターや契約書、公的な場面で使用されることが多い。例えば、顧客の代理としてメールを送る際には「I am writing to you on behalf of [顧客名].」と表現する。
⚡ゴールデンルール
代理のニュアンス
「on behalf of」は単に「~の代わりに」という意味ではなく、代理人や代表者として行動するニュアンスが強い。個人的な用事で代理を務める場合でも、公式な立場を示す際に使用される。
📖語源
「on behalf of」は、中英語の「bihalve」(傍ら、側)に由来し、14世紀頃から「~の利益のために」という意味で使用され始めた。当初は「~の側に立って」という位置的なニュアンスが強かったが、徐々に「代理として」という意味へと発展した。
📝使用上の注意
1. 公式な場面で使用されることが多く、ビジネス文書や法的文書で頻出する。 2. 代理人や代表者として行動する際に用いられるため、個人的な場面では「for」や「instead of」の方が自然な場合がある。 3. 否定文や疑問文では「on someone's behalf」の形も用いられる(例:「Did you sign this on my behalf?」)。