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物事の責任や結果は、関係する当事者全員が負うべきだという意味。特に、争いや問題の責任が片方だけにあるわけではないことを示す際に使う。
The fight wasn't just his fault—it takes two to tango.
その喧嘩は彼だけのせいではない。二人で責任を負うべきだ。
You can't blame her entirely; it takes two to tango in this situation.
彼女だけを責めることはできない。この状況では二人で責任を負うべきだ。
主に人間関係や対立の文脈で使われ、双方の責任を強調する表現。
この表現は、相手を非難する際に使うことが多いが、自分自身の責任も含めて使うことで、より建設的な議論につながる。例えば「It takes two to tango, so let's find a solution together.」のように使う。
この表現は、問題や争いの責任が片方だけにあるわけではなく、双方にあることを示す際に使う。特に、相手を非難する際に使うことが多い。
1930年代のアメリカで流行したダンス「タンゴ」に由来。タンゴはパートナー同士の協力が不可欠なダンスであることから、争いや問題も双方の協力(責任)が必要であるという比喩として使われるようになった。1950年代にイギリスで「it takes two to tango」として定着した。
主に口語的な表現で、非難や責任の所在を示す際に使う。フォーマルな場面では「both parties share responsibility」などと言い換える方が適切。