however

/haʊˈɛvər/
conjunction中級
正式的非正式的

しかし、にもかかわらず、でも、といった意味で、文や文節を結びつける接続詞。

She wanted to help, however, she didn't have the time.

彼女は助けたかったが、しかし、時間がなかった。

💡

「しかし」は対立や逆接を表すのに対し、「でも」はより柔らかいニュアンスで使われることが多い。

コロケーション

however that may beそれはともかくhowever you look at itどちらにしても

類義語

反義語

関連フレーズ

however that may beフレーズ
それはともかく
however you look at itフレーズ
どちらにしても

💡プロのヒント

文頭での使い方

「However」を文頭で使う場合は、その後にカンマを付けるのが一般的です。例: "However, I disagree." → "しかし、私は反対です。"

ゴールデンルール

逆接の接続詞としての役割

「however」は文や文節を結びつける際に、対立や逆接の関係を表すために使われます。日本語の「しかし」や「でも」に近いニュアンスを持っています。

📖語源

古英語の「hāwær」から派生し、「どちらの場合も」という意味を持つ副詞として使われていた。後に接続詞としての用法が確立した。

📝使用上の注意

「however」は文頭や文中で使われるが、文頭ではカンマを付けることが多い。また、強調する場合は「nevertheless」や「still」と置き換えられることもある。

単語の分解

how
どのように
root
+
ever
いつでも
suffix
英和辞典