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通常の相場や倫理的基準を大きく逸脱した、法外な値段や不当な搾取を指す表現。特に、商品やサービスの価格が極端に高い場合に用いられる。
The taxi fare from the airport was daylight robbery—twice the normal price!
空港からのタクシー代は法外な値段だった。通常の2倍の値段だった!
This hotel room costs $500 a night? That's daylight robbery!
このホテルの部屋は一泊500ドル?法外な値段だ!
「daylight robbery」は直訳すると「日中の強盗」だが、実際には「法外な値段」や「不当な搾取」を意味する比喩表現。倫理的・経済的な不公平さを強調する際に使われる。
「daylight robbery」は主にイギリス英語で用いられる表現で、特に「法外な値段」を強調する際に使う。アメリカ英語では「highway robbery」が同等の意味を持つ。また、「rip-off」はよりカジュアルな表現で、詐欺的な取引全般を指すことが多い。
「daylight robbery」は、価格が極端に高い場合や、倫理的に不当な搾取が行われている場合に使う。例えば、タクシー代やホテル代、レストランの料金など、サービスの対価として明らかに不当な金額が請求された際に用いる。
18世紀後半のイギリスで、日中に公然と行われる強盗(日中の強盗は夜間よりも目立つため、より無謀で公然とした犯罪と見なされた)を指す表現が転じて、法外な値段や不当な搾取を表すようになった。19世紀には比喩的に使用されるようになり、現在では主に経済的な不公平さを表す表現として定着している。
主にイギリス英語で使用される表現で、アメリカ英語では「highway robbery」が同等の意味を持つ。日常会話やニュース、ビジネスの場面で、価格の不当さを強調する際に使われる。