cusp of change

/kʌsp əv tʃeɪndʒ/
noun phrase中級💡 変化の兆し
正式的

物事が大きく変化し始める直前の時期や状態。

The company is on the cusp of a major technological breakthrough.

その会社は大きな技術的ブレイクスルーの兆しにある。

She felt she was on the cusp of a new chapter in her life.

彼女は人生の新たな章の兆しを感じていた。

💡

主に抽象的な変化や転換期を表す際に用いられる。

関連フレーズ

💡プロのヒント

使い分けのコツ

'on the cusp of'は変化がまさに起ころうとしている瞬間を表す。'brink of'よりもやや抽象的で、技術的・社会的変化に使われることが多い。

ゴールデンルール

フォーマルな文脈で使用

この表現はビジネスレポートや学術的な文書、改まったスピーチなどで使用される。カジュアルな会話ではやや堅苦しい印象を与える可能性がある。

📖語源

'Cusp'はラテン語の'cuspis'(先端、とがった部分)に由来し、当初は幾何学や天文学で使われた。'Change'は古英語'ciann'から派生し、状態の変化を意味する。この表現は19世紀後半から比喩的に使用されるようになった。

📝使用上の注意

主に抽象的な変化や転換期を表す際に用いられる。ビジネス、技術、個人のライフステージなど幅広い文脈で使用可能。'on the cusp of'という形で頻出する。

単語の分解

cusp
先端、とがった部分、転換点
root
+
of
〜の
preposition
+
change
変化
noun
英和辞典