cry wolf

/kraɪ wʊlf/
phrase中級💡 嘘の警報を出す慣用句
本当の意味
実際には存在しない危険を繰り返し警告して、信頼を失うこと。
文字通りの意味
文字通り、狼が現れたことを叫ぶこと。
文字通りの分解
cry叫ぶ+wolf
イメージ
狼が襲ってくるという嘘の警報を繰り返す少年が、本物の狼が来た時に誰も信じなくなるというイメージ。
使用シーン
例えば、仕事で「プロジェクトが遅れています!」と何度も言うだけで、実際に遅れが深刻になった時に誰も助けようとしなくなる状況。
文化的背景
イソップ童話の寓話「少年と狼」に由来し、世界的に広く知られた表現。
非正式的

実際には存在しない危険を繰り返し警告して、信頼を失うこと。

The boy cried wolf, and when the villagers ignored his cries, the real wolf attacked.

少年が嘘の警報を出していたので、村人たちは本気で受け取らず、本物の狼が襲ってきた。

💡

主に子供の寓話(イソップ童話)に由来する表現。

コロケーション

cry wolf too often何度も嘘の警報を出すstop crying wolf嘘の警報をやめる

関連フレーズ

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起こってしまったことを嘆く

💡プロのヒント

使い方のコツ

「cry wolf」は、実際には危険がないのに繰り返し警告を出すことで信頼を失う状況で使います。例えば、仕事で「締め切りが近い!」と何度も言うだけで、実際に締め切りが迫った時に誰も信じなくなるような状況です。

ゴールデンルール

信頼を失う状況で使う

この表現は、相手の信頼を裏切ったり、繰り返し嘘をつくことで信用を失う状況で使われます。

📖語源

イソップ童話の寓話「少年と狼」に由来。少年は本物の狼が現れた時にも嘘の警報を出していたため、誰も信じなくなった。

📝使用上の注意

主に人の信頼を裏切る行為や、繰り返しの嘘により信用を失う状況で使われる。

英和辞典