cross that bridge when one comes to it

/krɒs ðæt brɪdʒ wɛn wʌn kʌmz tu ɪt/
idiomatic phrase中級💡 その時になったら考えればいい慣用句
本当の意味
将来の不確実な出来事について心配するのではなく、その時が来たら冷静に対処すればよいという、前向きで柔軟な態度を示す表現。
文字通りの意味
「橋を渡るのは、そこに来た時にせよ」という直訳通りの意味。
文字通りの分解
cross that bridgeその橋を渡る+when one comes to itそこに来た時に
非正式的

問題が起こった時に、その時になってから対処すればよいという、先のことを心配しない態度を示す表現。

I don't want to think about failing the exam yet; I'll cross that bridge when I come to it.

まだ試験に落ちることを考えたくない。そのときになったら考えればいいよ。

Don't worry about the presentation now—we'll cross that bridge when we come to it.

今プレゼンのことを心配しなくていいよ。そのときになったら考えれば。

💡

この表現は、将来の不確実な出来事について心配するのではなく、その時が来たら対処すればよいという、前向きな態度を示す際に使われる。

関連フレーズ

💡プロのヒント

使い分けのポイント

この表現は、相手を安心させたり、自分自身を落ち着かせたりする際に使う。ただし、深刻な問題について「そのときになったら考えればいい」と軽視するように聞こえる場合もあるため、状況に応じて使うことが大切。

ゴールデンルール

自然な使い方

この表現は、まだ起こっていない問題について心配するのをやめるよう促す際に最も効果的。例えば、仕事のプレゼンテーションやテストの結果など、まだ結果が出ていないことに対して使う。

📖語源

この表現は、直訳すると「橋を渡るのは、そこに来た時にせよ」となる。19世紀後半から使われ始めたとされ、元々は文字通りの橋の渡り方を指していたが、やがて比喩的な意味合いが強まり、困難な状況に直面した際の心構えを示す表現として定着した。

📝使用上の注意

この表現は、将来の不確実な出来事について過度に心配するのではなく、その時が来たら冷静に対処すればよいという、柔軟で前向きな態度を示す際に使われる。特に、仕事や人間関係などで、まだ起こっていない問題についてあれこれ考えるのをやめるよう促す際に用いられる。

英和辞典