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夜遅くまで(時には徹夜で)仕事や勉強に取り組むことを表す。肉体的・精神的な努力を強調する表現。
The team burned the midnight oil to meet the client's demands.
チームはクライアントの要求を満たすために徹夜で働いた。
He's been burning the midnight oil on his thesis for months.
彼は数ヶ月にわたり論文の執筆に徹夜で取り組んでいる。
主に仕事や勉強の文脈で使われ、真剣な取り組みや努力を示す。
「burn the midnight oil」は特定のプロジェクトや締め切りに向けて集中的に取り組む際に使う。一方「pull an all-nighter」は単に一睡もしない徹夜を指す。
過去形で使うのが一般的。現在形で使うと、習慣的に徹夜していることを示す。例:「He always burns the midnight oil before deadlines.(彼は締め切り前にいつも徹夜する)」
16世紀後半のイギリスで、油を燃やすランプ(midnight oil)が夜遅くまで仕事をするために使われていたことに由来。当初は文字通りの「真夜中の油を燃やす」であったが、17世紀後半には比喩的に「徹夜で働く」という意味で使われるようになった。
主に仕事や勉強の文脈で使われ、否定的なニュアンスはないが、無理をしている様子を暗示することもある。フォーマルな場面では「work late into the night」などの表現が好まれる。