be torn

/biː tɔːrn/
phrasal verb中級句動詞
本当の意味
二つの選択肢や義務の間で苦しむ状態。板挟みになること。
文字通りの意味
引き裂かれている
文字通りの分解
be~である+torn引き裂かれた
イメージ
物理的に引き裂かれるような苦しみや葛藤を想像させる。
使用シーン
友人との約束と家族の期待の間で板挟みになり、どちらを優先すべきか決めかねている状況。
文化的背景
英語圏では、感情的な葛藤を物理的な破壊に例える表現が多く見られる。
非正式的

二つの選択肢や義務の間で苦しむ状態。板挟みになること。

He was torn between staying and leaving.

彼は残るか去るかで板挟みになっていた。

💡

主に感情的な葛藤や決断の困難さを表現する際に使われる。

コロケーション

be torn between~の間で板挟みになる

類義語

反義語

関連フレーズ

be torn apart句動詞
心が引き裂かれる

💡プロのヒント

感情的な葛藤を表現する

「be torn」は主に感情的な葛藤や決断の困難さを表現する際に使われる。物理的な破壊を意味する場合は「be torn」ではなく「be ripped」などを使う。

ゴールデンルール

比喩的な使用

「be torn」は比喩的に使われるため、物理的な破壊を意味する場合は使わない。

📖語源

「tear」は「引き裂く」という意味で、物理的な破壊から比喩的に心理的な葛藤を表現するようになった。

📝使用上の注意

「be torn」は主に感情的な葛藤を表すため、物理的な破壊を意味する「be torn」とは異なる。

単語の分解

be
~である
verb
+
torn
引き裂かれた
past participle
英和辞典