be specific
/biː spəˈsɪfɪk/phrase★中級— 具体的に述べる
正式的
詳細や具体的な内容を述べるよう求める表現。
When giving instructions, it's important to be specific about the steps.
指示を出す際は、具体的な手順を述べることが重要です。
She asked him to be specific about his plans for the weekend.
彼女は彼に週末の具体的な計画を述べるよう求めた。
💡
主に依頼や指示の際に、漠然とした表現ではなく明確な詳細を求めるニュアンスで使われる。
コロケーション
be more specificもっと具体的に述べるbe very specific非常に具体的に述べる
関連フレーズ
💡プロのヒント
具体的な表現を使う
「be specific」は、相手に詳細を求める際に非常に有用な表現です。例えば、誰かにアドバイスを求める際に「Can you be more specific?」と尋ねることで、より的確な助言を得られます。
⚡ゴールデンルール
具体性を重視する
「be specific」を使う際は、相手に詳細を求めるだけでなく、自分自身も具体的な表現を心がけることが重要です。これにより、コミュニケーションの質が向上します。
📖語源
「be」は英語の基本動詞、「specific」はラテン語の「specificus」(明確な、特定の)に由来し、17世紀頃から「明確な」という意味で使われ始めた。このフレーズは19世紀頃から一般的な表現として定着した。
📝使用上の注意
主に口頭や書面で、相手に詳細を求める際に使われる。フォーマルな場面で用いられることが多いが、カジュアルな会話でも使われる。
単語の分解
be
動詞(~である、~になる)
rootspecific
形容詞(具体的な、明確な)
root英和辞典