Looking up...
どうしたらいいかわからず、非常に困り果てている状態を表す。
After hours of searching, she was at her wits' end trying to find her lost keys.
何時間も探した後、彼女は鍵を失くしたことに途方に暮れていた。
主に個人の感情的な状態を表す際に使われ、困難な状況で使う表現。
この表現は、自分や他人が困難な状況に直面していることを伝える際に使う。例:「I'm at my wits' end with this project!(このプロジェクトには途方に暮れている!)」のように、感情的な困惑を強調する。
「wits'」の所有格に注意!「wits' end」と表記し、決して「wit's end」や「wits end」としない。
16世紀後半に「知恵(wits)が尽きる」という意味の表現として生まれ、当初は文字通りの意味で使われていた。17世紀以降、比喩的な「困り果てる」という意味が一般的になった。
主に個人の感情的な困惑を表す際に使われ、公式な文書やビジネスの場では避ける方が良い。類似表現に「at the end of one's rope」があるが、こちらはより深刻な状況を示す。