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心が完全に通じ合い、一体感を感じること。
The team was at one during the performance, moving as a single unit.
パフォーマンス中、チームは一体となって動き、まるで一つの存在のように見えた。
She felt at one with nature while meditating in the forest.
森で瞑想している間、彼女は自然と一体になったような感覚を覚えた。
主に抽象的な一体感や共感を表す際に使われる。物理的な状態ではなく、精神的なつながりを指す。
'at one'は抽象的な一体感を表すのに対し、'in sync'は具体的な動作の同期を表す。例:'The dancers were in sync'(ダンサーたちは動きが同期していた)vs. 'They felt at one with the music'(彼らは音楽と一体になったと感じた)。
この表現は精神的なつながりを指すため、物理的な一体感には使わない。例:'The two wires were at one'(×)ではなく、'The two people were at one'(○)のように使う。
14世紀頃から使われている古い表現で、'at one'が'of one mind'(同じ考え)から発展したとされる。宗教的・哲学的文脈で使われていたが、現代ではより広い意味で用いられる。
主に肯定的な文脈で使われ、否定的な状況には適さない。'with'を伴って使われることが多い(例:at one with nature)。