all or nothing

/ɔːl ɔːr ˈnʌθɪŋ/
phrase中級
本当の意味
成功か失敗かの二者択一を表す表現。リスクを取って全力で挑戦するか、または全く挑戦しないかという選択を意味する。
文字通りの意味
全てか無か
文字通りの分解
all全て+orまたは+nothing
イメージ
二者択一の選択肢を表すイメージ。成功か失敗かの二者択一を強調する。
使用シーン
ビジネスのプロジェクトや投資の決定を説明する際に使われる。
文化的背景
英語圏では、リスクを伴う決定を表す際によく使われる表現。日本語では「全てか無か」と訳されることが多い。
💼ビジネス
非正式的

「全てか無か」の意味で、成功か失敗かの二者択一を表す表現。リスクを取って全力で挑戦するか、または全く挑戦しないかという選択を意味する。

This project is an all-or-nothing venture; we either succeed big or fail completely.

このプロジェクトは「全てか無か」の賭けです。大きく成功するか、完全に失敗するかのどちらかです。

💡

ビジネスや投資の文脈でよく使われる表現で、リスクを伴う決定を表す。

コロケーション

all or nothing approach全てか無かのアプローチall or nothing bet全てか無かの賭け

類義語

反義語

関連フレーズ

go big or go homeフレーズ
大きく成功するか、全く挑戦しないかの選択

💡プロのヒント

ビジネスでの使い方

この表現は、リスクを伴うプロジェクトや投資を説明する際に効果的です。

ゴールデンルール

適切な文脈での使用

この表現は、二者択一の選択肢がある場合にのみ使用してください。

📖語源

英語の「all or nothing」は、19世紀後半から使われ始めた表現で、リスクを伴う決定を表すようになった。

📝使用上の注意

この表現は、ビジネスや投資の文脈でよく使われるが、個人の選択や人生の決定にも使われることがある。

単語の分解

all
全て
root
+
or
または
root
+
nothing
root
英和辞典