a tough cookie

/ə ˈtʌf ˈkʊki/慣用句
強かで頑固な人

She’s a tough cookie—she never gives up, no matter how hard things get.

彼女は強かで頑固な人だ。どんなに辛くても決して諦めない。


本当の意味
困難や圧力に屈しない強靭な性格の人を指す。
文字通りの意味
「頑強なクッキー」という直訳。
文字通りの分解
tough頑強な、強靭な+cookieクッキー(人を指す比喩的表現)
イメージ
外見は柔らかくても中身が硬いクッキーのように、表面は穏やかでも内面は強靭な人をイメージさせる。
使用シーン
例えば、仕事で困難な状況に直面しても諦めずに立ち向かう同僚や、逆境に負けない友人を評価する際に使う。
文化的背景
アメリカの軍隊やスポーツの文脈で生まれた表現で、特に1950年代のアメリカ英語に由来する。
非正式的

困難に屈しない強靭な性格の人。

Don’t worry about him; he’s a tough cookie and will handle it.

心配しないで。彼は強かで頑固な人だから、何とかするよ。

主に人の性格を表す際に使われ、ポジティブなニュアンスで用いられることが多い。

コロケーション

a real tough cookie本当に強かで頑固な人

関連フレーズ

tough as nails慣用句
非常に頑固で強靭な性格
hard nut to crack慣用句
扱いにくい人や難しい問題

プロのヒント

使い方のコツ

この表現は、相手を褒める際に使うため、肯定的な文脈で用いる。否定的なニュアンスで使う場合は、文脈に注意が必要。

ゴールデンルール

自然な使い方

主に人の性格を表す際に使われ、'She's a tough cookie' のように主語の後に続く形で用いる。

語源

1950年代のアメリカ英語に由来。'tough'は「頑強な」、'cookie'は「人」を指す比喩的表現で、直訳すると「頑強なクッキー(人)」となる。当初は軍隊やスポーツの文脈で使われ始めた。

使用上の注意

主に口語で使われ、相手を褒める際に用いる。改まった場面では不適切。'cookie'は比喩的な表現であり、文字通りのクッキーを指すわけではない。

英和辞典