Looking up...
I felt nervous talking to a total stranger on the train.
電車でまったくの他人と話すのに緊張した。
全く知らない人。面識のない人。
She wouldn't share her personal story with a total stranger.
彼女はまったくの他人には自分の話をしないだろう。
He moved to a new city and had to make friends with total strangers.
彼は新しい街に引っ越して、まったくの他人と友達になる必要があった。
「total」は強調の意味合いで使われ、単に「知らない人」よりも距離感が強い。
「total stranger」は「面識の全くない人」を強調する表現。単に「知らない人」と言う場合は「a stranger」で十分。例えば、電車で隣に座った人のことを指す時などに使う。
「total」を付けることで、単なる「stranger」よりも「全く知らない」という距離感が強調される。特に信頼関係を築く必要のない場面で使う。
「total stranger」は19世紀後半から使われ始めた表現で、「total」が「完全な、全くの」を意味し、知らない人の距離感を強調する。
日常会話で広く使われる表現だが、特に「知らない人」というニュアンスを強調したい時に用いる。フォーマルな場面でも使えるが、カジュアルな会話でより自然。