talk later

/ˈtɔːk ˈleɪtər/
後で話す

I'll talk later when I have more time.

時間があるときに後で話します。


非正式的

後で話すという意思を伝える際に使う表現。特に、今すぐ話すことができない状況で、後で話すことを約束するニュアンスを含む。

I need to go now, but we can talk later.

今から出かけないといけないけど、後で話そうね。

Sorry, I'm busy right now. Talk later?

ごめん、今忙しいんだ。後で話そうか?

現在進行形(talking later)や過去形(talked later)でも同様に使用可能。ビジネスシーンでは「後ほどご連絡いたします」の方が丁寧。

コロケーション

talk later about~について後で話すcan we talk later?後で話せる?

関連フレーズ

catch up laterフレーズ
後で情報交換する
get back to youフレーズ
後ほど連絡する
talk it over laterフレーズ
後でじっくり話す

プロのヒント

自然な使い方

断りの際に「Sorry, talk later?」と短く言うことで、相手に配慮を示しつつ柔らかく断ることができる。

ゴールデンルール

使い分け

カジュアルな場面では「talk later」でOKだが、目上の人やビジネスシーンでは「後ほどご連絡いたします」などの丁寧な表現を使う。

語源

直訳の「後で話す」が英語の慣用句として定着した表現。英語圏では19世紀後半から使用例が見られるが、日本語への導入は20世紀後半と推測される。

使用上の注意

カジュアルな会話で頻用される表現。相手に対する配慮を含むニュアンスがあり、断りの際に使われることが多い。メールやチャットでも使用可能だが、ビジネスではより丁寧な表現を選ぶ。

単語の分解

talk
話す
verb
+
later
後で
adverb
英和辞典