second to none

/ˌsɛkənd tuː ˈnʌn/慣用句
最高の

This restaurant is second to none in the city.

このレストランは街で最高の評判だ。


本当の意味
他のあらゆるものと比較しても最も優れているという状態を表す。
文字通りの意味
「誰の二番目でもない」という直訳的な意味。
文字通りの分解
second二番目+to none誰にも劣らない
イメージ
競争や比較の場面で、常に1位を維持する強さをイメージさせる。
使用シーン
優れた製品、卓越した能力、高い評判などを紹介する際に用いられる。例えば、新商品の発表や受賞スピーチ、業績報告などで使われる。
文化的背景
英語圏では、自己主張を控えめに表現する際にこの表現が好まれる。謙虚な態度を保ちつつ、自分の優秀さをアピールするニュアンスがある。
正式的

他と比べて最も優れている、群を抜いている

Her dedication to the project was second to none.

彼女のプロジェクトへの献身ぶりは群を抜いていた。

This wine is second to none in its class.

このワインは同種のなかで最高の部類に入る。

主に能力・品質・実績などを称賛する際に用いられる。

コロケーション

second to none in quality品質において最高のsecond to none performance群を抜くパフォーマンス

関連フレーズ

the cream of the crop慣用句
最も優れたもの
without equalフレーズ
匹敵するものがない

プロのヒント

使い分け

「second to none」は「誰にも負けない」というニュアンスが強く、能力や品質の優秀さを強調する際に用いる。一方、「the best」は単に「最も良い」という事実を述べる場合に用いられる。

ゴールデンルール

比較対象の明確化

この表現を用いる際は、比較対象が文脈上明確であることが望ましい。例えば「This car is second to none.」だけでは「どの車と比べて?」という疑問が生じるため、文脈で補う必要がある。

語源

直訳すると「誰にも二番目ではない」を意味し、17世紀頃から使われ始めた。元々は競馬のレースで、常に1位を取る馬を表現するのに用いられた表現が転じて、一般的な優秀さを示すようになった。

使用上の注意

フォーマルな場面で用いられることが多い。比較対象を伴わずに単独で使用することも可能だが、文脈上比較対象が明確な場合に用いられることが多い。

単語の分解

second
二番目
word
+
to none
誰にも劣らない
phrase
英和辞典