make no difference
関係ないIt makes no difference whether we go today or tomorrow.
今日行っても明日行っても関係ない。
非正式的
影響しない、重要ではない、どうでもいい
The color of the car makes no difference to its speed.
車の色は速度には関係ない。
It makes no difference to me if we eat Japanese or Italian food.
和食でもイタリアンでも私にはどうでもいい。
主に状況や選択肢の重要性を否定する際に使われる。否定文で用いられることが多いが、肯定文でも使える。
関連フレーズ
プロのヒント
使い分けのポイント
'make no difference'は状況の重要性を否定する際に使う表現。'make a difference'との対比で覚えると理解しやすい。例:'It makes no difference to me.'(私にとってどうでもいい)vs. 'Your help makes a difference.'(あなたの助けは重要だ)
ゴールデンルール
否定文での使用
この表現は否定文で使われることが多いが、肯定文でも対照的な意味で使われることがある。常に文脈で判断すること。
語源
16世紀後半に「差を生む」という意味の「make a difference」から否定形が派生。18世紀頃に現在の「重要ではない」という意味が確立された。
使用上の注意
日常会話で頻繁に使われる表現。否定文で用いられることが多いが、肯定文でも「make all the difference(大きな違いを生む)」のように対照的な表現で使われる。
単語の分解
make
~を作る、~になる
verbno
ない
adverbdifference
違い、差
noun英和辞典