create a stir

/kriˈeɪt ə stɜːr/慣用句
物議を醸す

The new policy created a stir among the employees.

新しい方針は従業員たちの間で物議を醸した。


本当の意味
社会的な注目を集め、議論や論争を引き起こす行為や出来事を指す。必ずしも否定的な意味合いではなく、単に話題を提供する場合にも使われる。
文字通りの意味
文字通りには「動揺を引き起こす」という意味。
文字通りの分解
create引き起こす+a stir動揺・かき混ぜること
イメージ
液体をかき混ぜて波紋を立てる様子をイメージさせる。社会的な議論が波紋のように広がっていく様子を表す。
使用シーン
例えば、政治家の発言がメディアで取り上げられ、多くの人々が賛否両論を展開する状況。
文化的背景
欧米社会では、議論や論争を通じて社会が進歩すると考える文化的背景があり、この表現は必ずしも否定的なニュアンスを持たない。
非正式的

多くの人々の関心や議論を引き起こす行為や出来事。特に、予想外の反応や論争を生む状況を指す。

Her controversial speech created a stir in the media.

彼女の物議を醸すスピーチはメディアで大きな波紋を呼んだ。

The announcement of the merger created a stir in the financial world.

合併の発表は金融界で騒ぎを起こした。

主に社会的な場面で使われ、ポジティブなニュアンスもネガティブなニュアンスも含む。

コロケーション

create quite a stirかなりの物議を醸すcreate an unexpected stir予想外の物議を醸す

関連フレーズ

make waves慣用句
騒動を引き起こす
rock the boat慣用句
秩序を乱す行為をする
draw attentionフレーズ
注目を集める

プロのヒント

使い分けのポイント

「create a stir」は主に予想外の反応や論争を引き起こす際に使う。似た表現の「cause a commotion」はより物理的な混乱を指すことが多い。

ゴールデンルール

自然な使い方

この表現は、特に社会的な出来事や発言に対して使うのが自然。個人的な些細な出来事には使わない。

語源

16世紀後半の英語に由来。「stir」は「動揺」や「騒ぎ」を意味する古英語「styrian」に遡る。当初は文字通りの動揺を指したが、19世紀後半に比喩的な「議論や関心を引き起こす」という意味で使われ始めた。

使用上の注意

フォーマルな場面でもカジュアルな場面でも使えるが、口語的な表現。ニュース記事や会話で頻繁に見られる。

単語の分解

create
引き起こす
verb
+
a stir
動揺・騒ぎ
noun phrase
英和辞典