a stone's throw

/ə ˈstoʊnz θroʊ/慣用句
すぐ近く

The hotel is just a stone's throw from the beach.

そのホテルはビーチからすぐ近くだ。


本当の意味
主観的に「非常に短い距離」や「すぐ近く」を表す比喩的な表現。物理的な距離よりも、主観的な感覚や印象を重視する。
文字通りの意味
文字通りに解釈すると、石を投げることができる距離(数メートルから数十メートル程度)を指す。
文字通りの分解
a不定冠詞(一つの)+stone's石の(所有格)+throw投げること
非正式的

非常に短い距離、すぐ近くのこと。物理的な距離よりも、主観的な「近い」という感覚を表す。

The park is only a stone's throw away from my house.

公園は私の家からすぐ近くにある。

She lives a stone's throw from the office.

彼女はオフィスからすぐ近くに住んでいる。

距離を表す際に、具体的なメートルやキロメートルではなく、主観的な「近い」という感覚を伝えるために使われる。

関連フレーズ

プロのヒント

使い分けのコツ

「a stone's throw」は主観的な「近い」という感覚を表すため、具体的な距離を示す際には「5 minutes on foot」や「100 meters away」などの表現を使う方が明確になる。例えば「The station is a stone's throw away」は「駅はすぐ近く」という主観的な表現だが、「The station is 5 minutes on foot away」は具体的な距離を示す。

ゴールデンルール

主観的な距離を表す

この表現は、主観的な「近い」という感覚を伝えるためのもので、具体的な距離を示すのではない。例えば「1キロメートル離れている」という距離でも、主観的に「近い」と感じれば使うことができる。

語源

直訳すると「石を投げる距離」。中世英語の時代から、矢を射る距離や、投げられる距離を表す慣用句として使われていた。当初は文字通りの距離を指していたが、徐々に比喩的な意味合いが強まり、現在では主観的な「近い」という感覚を表すようになった。

使用上の注意

日常会話で頻繁に使われる表現で、具体的な距離を示すのではなく、主観的な「近い」という感覚を伝える際に用いる。例えば「5分歩けば着く」という距離でも、主観的に「すぐ近く」と感じればこの表現を使うことができる。

単語の分解

a stone's throw
直訳:石を投げる距離
phrase
英和辞典