double whammy

/ˈdʌbəl ˈwæmi/慣用句
二重の打撃

The company faced a double whammy of rising costs and falling sales.

その会社はコスト上昇と売上減少という二重の打撃に見舞われた。


本当の意味
同時に起こる二つの悪い出来事や困難な状況を表す比喩的な表現。心理的な負担やストレスを強調するニュアンスを含む。
文字通りの意味
二重の呪いまたは災難
文字通りの分解
double二つの+whammy呪い、災難
イメージ
二つの災難が同時に襲いかかる様子を、まるで呪いのように描写する比喩。
使用シーン
例えば、会社でプロジェクトが失敗し、同時に大切な顧客を失うという状況。誰かが「We got hit with a double whammy!」と言うことで、状況の厳しさを強調する。
文化的背景
アメリカン・コミックやポップカルチャーで頻繁に登場する表現で、特に1930年代のキャラクター「Whammy」に由来。当初は「呪い」を意味したが、後に「災難」や「困難」を表す一般的な表現として広まった。
非正式的

同時に起こる二つの悪い出来事や困難な状況

Losing my job and then my apartment was a double whammy I couldn't handle.

仕事を失って、さらにアパートまで失うというのは、私には耐えられない二重の打撃だった。

The team suffered a double whammy when their star player got injured and their coach resigned.

チームは主力選手が怪我をし、監督が辞任するという二重の打撃に見舞われた。

主に悪い出来事が同時に起こる場合に使われる。日常会話で頻繁に用いられる表現。

コロケーション

suffer a double whammy二重の打撃を受けるface a double whammy二重の打撃に直面する

関連フレーズ

one-two punch慣用句
連続して起こる二つの攻撃や困難
double troubleフレーズ
二重の問題や困難

プロのヒント

自然な使い方

「double whammy」は、二つの悪い出来事が同時に起こった場合に使う表現です。例えば、仕事でミスをして上司に怒られ、さらに帰りの電車が遅延した場合などに使えます。

ゴールデンルール

悪い出来事に限定

「double whammy」は基本的に悪い出来事に対して使われます。良い出来事が同時に起こった場合には使いません。

語源

1930年代のアメリカン・コミックに登場した「Whammy」という言葉(呪いや不運をもたらす存在)に由来。後に「double whammy」として、二重の災難や困難を表す表現として定着した。

使用上の注意

主に悪い出来事が同時に起こる場合に使われ、フォーマルな場面でもカジュアルな場面でも使用可能。ただし、文脈によってはユーモラスなニュアンスを含むこともある。

単語の分解

double
二重の
adjective
+
whammy
打撃、災難
noun
英和辞典