Looking up...
After years of betrayal, he seemed capable of anything.
何年にもわたる裏切りの末、彼は何でもやりかねないように見えた。
人がどんな行動でも取り得る可能性を示す表現。特に、予測不可能で危険な行動を示唆する際に用いられる。
The villain in the movie was capable of anything to get what he wanted.
その映画の悪役は、欲しいものを手に入れるためなら何でもやりかねなかった。
She’s so angry that she might be capable of anything.
彼女はとても怒っていて、何でもやりかねない。
主に否定的な文脈で使用され、人の性格や状況の危険性を強調する。
「capable of anything」は、主に否定的な状況で人の行動の危険性や予測不可能性を示す表現です。肯定的な文脈で使う場合は、文脈を明確にする必要があります。
「capable of anything」は人の性格や状況に対する強い懸念を表すため、軽い文脈では使わない。例えば、「彼は何でもできる」という場合は「He can do anything.」を使う。
この表現は、主に人の性格や行動の予測不可能性を強調する際に用いられる。否定的なニュアンスが強いため、中立的な文脈では「何でもできる」などの表現を使う方が適切な場合がある。