話す

hanasu
verb (transitive/intransitive)初級💡 言葉で伝える
正式的

自分の考えや情報を言葉で相手に伝える。

彼女は電話で家族と話した。

彼女は電話で家族と会話した。

会議で意見を話す。

会議で自分の考えを述べる。

💡

主語が「人」で、目的語に「誰と」や「何を」を取ることが多い。

文学的

物語や出来事を語る。

祖父は昔話を話してくれた。

祖父は昔の出来事について語ってくれた。

💡

主に過去の出来事や経験について述べる際に用いる。

コロケーション

話をする会話を交わすこと話し合う互いに意見を出し合うこと話しかける誰かに声をかけること

反義語

関連フレーズ

話が合うフレーズ
意見や趣味が一致する
話が弾むフレーズ
会話が楽しく盛り上がる

💡プロのヒント

「話す」と「言う」の違い

「話す」は相手に向かって言葉で伝える行為全般を指すのに対し、「言う」は特定の言葉を口に出すことを指す。例えば「彼は「ありがとう」と言った」は可能だが、「彼は「ありがとう」と話した」は不自然。

ゴールデンルール

目的語の使い方

「話す」は直接目的語を取らず、主に「誰と話す」「何を話す」の形で用いる。例えば「彼は友達と話す」は自然だが、「彼は友達を話す」は不自然。

📖語源

漢字「話」は「言葉で伝える」という意味の「言」と「舌」から成り、口を使って言葉を伝える様子を表す。動詞「す」は「行う」という意味の古語の動詞「す」に由来し、行為を表す。

📝使用上の注意

「話す」は日常会話で非常によく使われる動詞で、幅広い文脈で使用できる。主語が「人」で、目的語に「誰と」や「何を」を取ることが多い。例えば「友達と話す」「仕事の話をする」など。

単語の分解

言葉で伝えること
root
+
行為を表す動詞の語尾
suffix
国語辞典