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この地図は見通しやすいので、迷わずに目的地に着けます。
この地図は道がはっきりしていて理解しやすいので、目的地まで迷わずに到着できます。
全体がよく見える状態で、先の見通しが立てやすいこと。
この部屋は窓が大きくて見通しがやすいので、採光に優れています。
この部屋は窓が大きくて明るく、全体がよく見えるので、光が入りやすいです。
この計画書は見通しやすい構成になっているので、すぐに理解できます。
この計画書は全体像がわかりやすく整理されているので、内容をすぐに把握できます。
主に視覚的な明瞭さを表す表現。物理的な見通しだけでなく、文章や計画の構成がわかりやすい場合にも使われる。
「見通しやすい」は地図や設計図などの視覚的な明瞭さだけでなく、文章や計画の構成がわかりやすい場合にも使われます。例えば「この報告書は見通しがやすい」は、内容が整理されていて理解しやすいという意味です。
「見通し」には「視界の明瞭さ」と「将来の予測」の2つの意味があります。前者は「見通しがやすい/悪い」、後者は「見通しが立つ/立たない」と使い分けられます。
「見通す(みとおす)」は「見る」+「通す」で、全体を見渡すことを意味する。接尾辞「やすい」が付いて「見通しやすい」となり、全体が見やすく明瞭な状態を表すようになった。
物理的な視界だけでなく、抽象的な理解のしやすさにも使われる。ビジネス文書や設計図、地図などでよく用いられる表現。