特別

tokubetsu
na-adjective中級💡 特別に
正式的

他のものとは異なり、特に優れている・重要であるさま

特別な日のために、ケーキを焼きました。

特別な日(例:誕生日や記念日)に合わせて、ケーキを手作りしました。

この商品は特別価格で販売されています。

この商品は通常よりも安い価格で販売されています。

💡

「特別」は形容詞としても副詞としても使われます。形容詞の場合は「特別な」、副詞の場合は「特に」と似た使い方をします。

正式的

通常とは異なる、例外的な扱いを受けるさま

特別扱いされるのが嫌いです。

他の人と違う扱いを受けるのが好きではありません。

💡

否定的なニュアンスで使われることもあります。

コロケーション

特別な日記念日や誕生日など、他とは違う重要な日特別価格通常よりも安い価格特別扱い他とは違う扱いを受けること特別番組通常の番組とは違う、特別な内容の番組特別講義通常の授業とは違う、特別な講義

関連フレーズ

特にフレーズ
「特別」の副詞的な使い方
格別word
並外れた素晴らしさや優れているさま
殊更word
わざと他と違う扱いをするさま

💡プロのヒント

形容詞と副詞の使い分け

「特別」は形容詞として使う場合は「特別な」、副詞として使う場合は「特に」と似た使い方をします。例えば「特別な日」は「特に大切な日」と置き換えられますが、ニュアンスは少し異なります。「特別」は「他とは違う」というニュアンスが強く、一方「特に」は「強調」のニュアンスが強いです。

ゴールデンルール

否定的な文脈での「特別」

「特別扱いされる」のように否定的な文脈で使われる場合は、他人と違う扱いを受けることを指すことが多いです。例えば「彼は特別扱いされている」は「彼は他の人と違う扱いを受けている」という意味で、必ずしも良い意味とは限りません。

📖語源

漢語の「特別」から。中国語の「特別」と同源で、もともとは「区別する」という意味の「別」と「分ける」という意味の「特」から成り立つ。日本語では平安時代から使われ始め、当初は「他と区別する」という意味で使われていた。

📝使用上の注意

「特別」はフォーマルな場面で使われることが多い。カジュアルな場面では「特に」や「とっても」などが使われることもある。また、否定的な文脈で使われる場合は「特別扱い」などのように、他と違う扱いを受けることを指すことが多い。

単語の分解

他とは違う、優れている
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+
区別する、分ける
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国語辞典