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彼は無言で部屋を出て行った。
彼は何も言わずに部屋を出て行った。
言葉を発しない状態。沈黙。
無言の抗議として、皆が黙り込んだ。
抗議の意思を示すために、誰も発言せずに静かにしていた。
無言の了解で、二人は同じ行動を取った。
言葉を交わさずに、自然と同じ行動をしていた。
「無言」は、特に感情や意思を表現しない場合に用いられる。
「無言」は「言葉がない」状態を表すのに対し、「沈黙」は「静かで動かない」状態も含む。例えば、「無言の部屋」は不自然だが、「沈黙の部屋」は可能。
「無言」は、意図的に言葉を発しない場合に使う。偶然の沈黙には「沈黙」を使う方が自然。
「無」は「ない」を意味し、「言」は「言葉」を指す。漢字の組み合わせで「言葉がない」状態を表す。
「無言」は、主にフォーマルな場面で使われる。感情的なニュアンスを含む場合は、「沈黙」よりも中立的な印象を与える。