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紙や電子媒体で構成された、知識や物語を記録した出版物。
図書館には何千冊もの本があります。
図書館には膨大な数の書籍が所蔵されています。
彼は専門書を数多く出版しています。
彼は専門分野の書籍を多数執筆しています。
「本」は固有名詞としても使われる(例:出版社名「本屋」)。
中心となるもの、主要な部分。
このプロジェクトの本体は来週完成します。
このプロジェクトの中核部分は来週までに完成します。
「本体」という複合語で使われることが多い。
起源や根本。
事件の本を明らかにする。
事件の真相を解明する。
主に文語的な表現で用いられる。
「本」は日常会話で広く使われる一般的な表現。一方「書籍」は図書館や学術的な文脈で使われることが多い。
「本」を含む多くの複合語は「中心的なもの」を表す(例:本体、本音、本社)。覚えておくと語彙力が向上する。
「本」は漢字の「本」に由来し、もともとは「木の根本」を意味した。転じて「中心」「主要なもの」を表すようになり、さらに「書物」の意味で用いられるようになった。日本語では平安時代から「書物」の意で使われ始めた。
「本」は単独で「書物」を指す場合が最も一般的だが、「本体」「本音」などの複合語でも広く使われる。固有名詞としての用法(例:出版社名)にも注意が必要。