後輩

kōhai
noun中級💡 年下の先輩
正式的

学校や会社などの組織で、自分より後に入った人。年下の先輩。

大学の後輩が就職活動で悩んでいる。

大学に入ったばかりの年下の先輩が就職活動で悩んでいる。

職場の後輩に仕事を教える。

職場に自分より後に入った先輩に仕事を教える。

💡

学校や会社の組織内で使われる。目上の人に対して使う場合は敬意を含むが、目下の人に対して使う場合は単に年齢や入社時期の順序を示す。

コロケーション

後輩の面倒を見る年下の先輩の世話をする後輩を育てる年下の先輩を指導する後輩から尊敬される年下の先輩から敬われる

関連フレーズ

先輩後輩関係フレーズ
上下関係のある先輩と後輩の関係
後輩を立てるフレーズ
年下の先輩を大切に扱う

💡プロのヒント

「後輩」と「先輩」の使い分け

「後輩」は自分より後に入った人を指すため、自分より年上でも入社時期が遅ければ「後輩」と呼ぶ。逆に年下でも先に入った人は「先輩」と呼ぶ。

ゴールデンルール

組織内の序列を示す

「後輩」は組織内の序列を示す言葉であり、必ずしも年齢を示すわけではない。入社時期や学校の入学時期が基準となる。

📖語源

「後輩」は「後(あと)の輩(ともがら)」の意で、自分より後に入った集団のメンバーを指す。漢字文化圏で共通する概念だが、日本語では特に学校や職場の組織内で使われる。

📝使用上の注意

目上の人に対して使う場合は敬意を含むが、目下の人に対して使う場合は単に年齢や入社時期の順序を示す。職場では「後輩」という言葉自体に敬意は含まれないが、目上の人に対して使う際は丁寧な表現が求められる。

単語の分解

あと、のち、自分より後に
root
+
ともがら、仲間、同僚
root
国語辞典