基礎とする
kiso to suruverb phrase★中級— 基盤にする
正式的
ある物事の土台や基盤として用いることを表す。
教育システムは子供の発達を基礎とするべきだ。
教育システムは子供の発達を土台とすべきだ。
このプロジェクトは過去の研究成果を基礎としている。
このプロジェクトは過去の研究成果を基盤としている。
💡
「基礎とする」は主に書き言葉やフォーマルな場面で使われ、理論・計画・システムなどの基盤を示す際に用いられる。
関連フレーズ
💡プロのヒント
フォーマルな場面で使う
「基礎とする」は主に書き言葉やフォーマルな場面で使われる表現です。日常会話では「~を基にする」や「~を土台にする」を使う方が自然です。例えば「この計画は実績を基にしている」のように。
⚡ゴールデンルール
「基礎とする」の使い方
この表現は理論・計画・システムなどの基盤を示す際に用いられます。必ず「Aを基礎としてBする」という形で使い、AがBの土台であることを明確にします。
📖語源
「基礎」は漢語由来で「物事の土台」を意味し、「とする」は「~を基準にする」という構文で用いられる。明治時代以降の近代日本語で確立された表現。
📝使用上の注意
主に書き言葉で使われ、口語では「~を基にする」がより自然な場合が多い。例えば「データを基にする」は日常会話で頻繁に用いられるが、「基礎とする」はフォーマルな文書や学術的な文脈で好まれる。
単語の分解
基礎
物事の土台となるもの
nounとする
~を基準や根拠にする
verb phrase国語辞典