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実際には信じられないほど、真実らしく見えるさま。
そのニュースは嘘らしいけど、信じてしまいそうだ。
そのニュースは信じられないほど真実らしく聞こえるが、実際は疑わしい。
彼の言い訳は嘘らしいけど、誰も疑わない。
彼の言い訳は信じられないほどもっともらしいが、実際は嘘だと分かっている。
主観的な判断を表す表現で、話者の驚きや信じがたい気持ちを含む。
「らしい」は「~のような様子がある」という意味で、客観的な事実ではなく主観的な印象を表す。例:「彼らしい態度」→「彼の特徴的な態度」。
「嘘らしい」は「信じられないほど真実らしく見える」という意味で、話者の驚きや信じがたい気持ちを含む。単に「嘘っぽい」とはニュアンスが異なる。
「嘘(うそ)」+「らしい」の合成語。形容詞「らしい」は「~のような様子がある」を表し、19世紀後半から使われ始めた。
主に否定的なニュアンスで使われるが、驚きや意外性を含む場合もある。日常会話で頻繁に用いられる表現。