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名詞や形容詞、動詞の連体形に接続して、丁寧な断定や状態を表す助動詞。敬体を構成する基本要素。
これは本です。
丁寧に「これは本である」と断定する。
彼女は優しいです。
丁寧に「彼女は優しい」と状態を述べる。
否定形は「ではありません」または「じゃありません」となる。疑問形は「ですか」となる。
相手に対する丁寧な呼びかけや確認を表す丁寧語。
山田さんです。
丁寧に「山田さんでございます」と紹介する。
お元気ですか? はい、元気です。
丁寧な会話で状態を確認し、肯定する。
特に電話や店舗などで相手を呼びかける際に用いられる。
「です」は敬体の基本。名詞や形容詞に接続して丁寧な断定や状態を表す。例:「学生です」「静かです」。
否定形は「ではありません」または「じゃありません」。例:「学生ではありません」「学生じゃありません」。
疑問形は「ですか」。例:「学生ですか?」
「で」は連用中止の接続助詞、「す」は古語の断定助動詞「なり」の連体形「なる」の転化したもの。中世以降に丁寧語として定着。
「です」は敬体の基本要素であり、日常会話からビジネスまで幅広く使用される。目上の人に対しては「でございます」を用いることがより丁寧とされる。